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【コロナ禍】日本帰国 空港で一万歩歩いた・・かもしれない

日本帰国

シンガポールから日本に帰国しました。

前回の投稿に引き続き、日本帰国カテゴリーの投稿です。
今回は、シンガポールにいる間に事前にやっておけることそして、到着した羽田空港での様子についてです。

 

日本到着後には、PCR検査もしっかりやりました。

前回の投稿:

Goodbyeシンガポール チャンギ空港の様子 2022年3月
PR 3月初旬に、シンガポールから日本へ帰国しました。 シンガポールへやってきた時は、空港は薄暗くて人けもなかったですが、少し活気が戻ってきていました! それでも利用客数は以前と比較して、半分にも程遠い状況だと思われます。 今回は、シンガポ...

 

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日本入国にあたりシンガポールで準備すべき事

コロナ禍での、日本入国の必須条件は、「陰性証明書」

これさえ有れば、日本に入国できますが、聞く話によると入国までかなり時間がかかるらしいです。
よりスムーズに入国する為に、ささやかではありますが準備できる事が3つあります。

  • ワクチン接種証明書
  • 必須アプリのインストール
  • ファストトラックの利用

ワクチン接種証明書

2022年3月1日からの日本入国ルールでは、シンガポールからの入国が若干厳しくなりました。

それというのも、感染者数が増加していたシンガポールが「検疫所の宿泊施設での待機対象国」に指定されたからです。

 

その結果、帰国直後は強制隔離3日間となりました。

お探しのページが見つかりません(404 Not Found) 。

 

ただし、ワクチンの3回目を済ませていると自由度がもう少し高まります。

接種状況

日本帰国後

3回接種していない

検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機を求めます。宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機を求めない

3回接種している

原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求めない

 

内容をよく見ると、ブースターを打っていても、強制隔離3日の方がいいよというケースもあるので?と思わないでも無いですが、身動きの取れない部屋で三日間も過ごすのは、ストレスです。

自宅隔離を選びたいならば、ワクチン接種証明書を手元に準備しましょう。

 

ワクチン接種証明書は、ワクチン接種時に会場で渡された、
「COVID-19 VACCINATION CARD」です。

 

この証明書を無くしてしまった!という人は、Notariseのサイトでも、証明書を発行する事ができます。

取得するには、e-mailアドレスと必要な情報の登録だけ。
ワクチン接種証明書は、e-mailで送られて来ます。

必須アプリのインストール

日本帰国後に、必ず稼働させておかねばならないスマホのアプリが指定されています。

空港でダウンロードする事も可能ですが、出来ればシンガポールにいるうちに済ませておきたい作業の一つです。
インストールを求められるアプリは以下の3つ

アプリ

用途

MySOS
健康居場所確認アプリ

1日に何度も利用しました
ビデオモードで顔を出したり、健康状態や現在地の方向を行います

GoogleMap
位置情報アプリ

入国後に陽性となった場合に、それまでの位置情報を保健所などに提示する必要があります

COCOA
接触確認アプリ

濃厚接触者と特定された場合、通知を受け取る事ができます
入国後の待機場所までの移動は、公共交通機関の使用が可能
(入国時のPCR検査から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等までの最短経路での移動に限る)

 

スマホにこれらのアプリが入っていなければ、事前にインストールをしておきます
インストールされていなければ、空港でインストールさせられます。

また、スマホを持っていない場合には、スマホをレンタルして携帯することになっています。

 

*GoogleMapは、アンドロイドスマホの人のみです。(iPhoneは標準搭載)

ファストトラックの利用

ファストトラックは、事前審査を通し、空港での確認作業を短くできます。

https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

 

ただし、日本到着の、16時間前までに審査を終わらせる事が必要です。

 

ファストトラックの登録は、前出の MySOSアプリで行います
アプリをインストールした後、「検疫手続事前登録」画面を開きます。

あとは、以下4つの項目を順番に登録します。

  • 質問票
  • 誓約書
  • ワクチン接種証明書(「有・無」を選択)
  • 出国前72時間以内の検査証明書

 

質問票には、自身の情報を入力します。
到着日や、便名、座席、生年月日に国籍、日本での滞在先、渡航先、そして体調についてなどです。

誓約書は、感染防止策に則った行動をすることへの誓約です。

最後に、陰性証明書をアップロードし、センターによる登録内容の確認が終了すれば、審査は完了。
ファストトラックを利用できます。

 

ファストトラックは、当初関空から試用が始まりましたが、2022年3月現在は、成田・羽田・中部国際・関空・福岡で利用できます。

機内での注意点

機内で配られるもの

機内では、関税の申告書の他に、質問票と誓約書も渡されました。

ファストトラックでの登録が済んでいれば、記載は不要かもしれませんが、登録が途中までしができなかった私は、配られた紙にも記載をしました。

記載が必要かどうかは、CAさんに確認してみるのが良いと思います。

座席について

座席は、出来るなら前方に座りたいところです。

 

着陸後、降機が始まるのは前方から。

密を避ける為に、かなりの時間差での降機となるので、自ずと、その後に待っている質問や確認やPCR検査の順番も機体を降りた順番となります。

その一方で、機内での濃厚接触者のリスクを避ける為には、人の少ない場所に座りたい。
選択は状況に寄るところもあると思います。

 

座席については、座る場所についての注意がもう一つ。

どの席に座ったかしっかり把握しておきましょう。
飛行機を降りてからも、何度か座席番号の確認があります。

日本到着

フライトは予定通り。
無事、羽田に到着しました。

空港内で

シンガポールとの気温差にビビリながらも、

トゥ
トゥ

ああ、帰って来たんだな〜

 

しかし、ここから、怒涛の確認作業の始まりです。

  • アプリがインストールされているか
  • 設定が正しく行われているか
  • 名前が合っているか
  • 体調が悪くないか
  • どこから来たか
  • ワクチン接種証明書があるか

これらの質問を、複数の場所で複数回聞かれるという状況が繰り広げられます。

 

トゥ
トゥ

日本人良くやるなぁ・・

最初こそそう思っていましたが、さっき通った50センチ隣を反対側から歩くというのを繰り返しているうちに、思考は停止。
まるで、壁のない迷路を歩いているようでした。

 

最後に、PCR検査を受けます。
羽田では唾液検査です(レモンの写真あり)

検体を提出した後は、ウエイティングエリアでひたすら自分の番号が呼ばれるのを待ちます。
番号は、モニターにも表示される仕組みになっています。

自分の番号が呼ばれ、受け渡しの窓口で陰性の結果をもらえれば、開放です。

 

PCR検査にかかった時間は30分ほど

 

そこからやっと、イミグレでの入国チェック、荷物の受け取り(当然ターンテーブルから下されていました)、関税申告書の提出。

 

トゥ
トゥ

やったー、日本だ!

長かったです。

一万歩は歩いたのではないかしら?と思ったのですが、後で、アプリに記録されていたその日の歩数を確認したら、5千歩程度。

ここまで、飛行機を降りてからおよそ2時間弱

 

私のフライトは、早朝5時55分着だったので、そもそも人が少ない時間帯でした。

待ち行列に並ぶ・・ということはありませんでしたが、最速でもその位の時間がかかると思っておくのが無難だと思います。

 

空港から外へ

3月に入ってから、空港から自宅まで公共交通機関の利用が可能へと規制が弱まりました(強制隔離の人を除いて)

8時前の京急空港線。
見返り美人のポスターも日本らしいです。

 

電車に乗って真っ先に気になったのが、ロングコート、マフラー、手袋、ブーツとかなりな防寒対策をした人達です。

Tシャツ、短パン、ビーサンの国からやってきた身からすると、なかなかのギャップで戸惑いました。

 

トゥ
トゥ

ただいま帰ってきました。



日本帰国
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